gesel's diary

万国のプレカリアート団結せよ 社民党と自由党の力で変えよう

原発労働者について 樋口さんより

原発の下請け労働者を、約40年間取材し続けてきたフォトジャーナリストの
樋口健二さんの講演会を行います、ぜひ、樋口さんの生の声を聞きにきてください。

11月2日(土) 13:00〜17:00(受付け12:50
◆参加費800円
◆定員50名 託児付き(要予約)
◆申込先 minenene0131-sbt@ezweb.ne.jp (モクダイ
 タイトルを「11/2」とし、お名前・お電話番号を明記
 (携帯アドレスから送信の方は上記アドレスからの受信を可能にしてください)
◆三鷹市市民協働センター第2会議室
 (JR三鷹駅徒歩15分、バス便あり http://www.collabo-mitaka.jp/access.html )

内容は2部構成になっています。
第1部:現代社会とエネルギーの構造、エネルギー政策の解明
第2部:被爆労働者の実態

樋口さんは、1977年に初めて敦賀原発の炉心を世界初撮影に成功されました。
原発を実際に稼働させているのは、コンピュータではなく、下請けの原発労働者です。
下請け労働者が被爆を受けながら稼動させていると言う実態は、昔も今も変わっていません。
原発の内部のこと、作業や構造はなかなか知ることができません。
そんな中で、樋口さんは、原発の下請け労働者を40年に渡って取材して来られました、
樋口さんの生の声を通して原発の本当の姿を知って頂きたいと思います。
また、エネルギーについて、原発にかかる世界経済の事実についても語っていただきます。
3.11が起こって、原発神話が崩れたにも関わらず、なぜ、日本が原発を再稼働させようとするのか、
その理由を、聞きにきてください。
樋口さんは「ぼろぼろになって死んでいった原発労働者が大勢いたことを、鎮魂の思いを込めて
語り継ぎたい」と、ご自身の難病をおして全国を駆け回っています。