読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

gesel's diary

万国のプレカリアート団結せよ 社民党と生活の党の力で変えよう

消費税

昨年11月17日に[ネットメデイアと主権在民を考える会]は政治経済学者植草一秀氏をゲストにお招きして[第3回市民シンポジューム・激動する世界経済と日本 ]を開催しました。
http://www.ustream.tv/recorded/18569180
番組は全国にUst中継され中継と録画あわせて現時点で29、683のアクセスいただき大きな反響を得ることが出来ました。
植草氏は番組の中で、財務省が大手マスコミを使って盛んに国民洗脳を仕掛けている[日本の国家債務1000兆円]は大嘘で[日本は財政危機ではない]と断言されています。
以下にポイントをまとめました。
(1)日本の国家債務(借金)の総額は財務省が最近言い出した1000兆円で   はなく894兆円である。財務省は国民に危機感を与えるために 債務総   額に新たに短期債務106兆円を加えた。短期債務は資金ぐりであり政府    の借金に計上するは不正行為である。
(2)日本の国家債務(借金)894兆円のうち、201兆円は地方債務。地方   債は日本の場合非常に厳格な規制がかかっているので償還できないようp  な地方債は発行されない。心配無用である。
(3)日本の国家債務(借金)894兆円のうち、251兆円は建設国債。建設    国債は財政法で認められている借金でそれに見合う資産があるので心配  はいらない。
(4)問題なのは391兆円という赤字国債。しかしGDP比は80%程度であ り主要国、諸国と比べても大差ない。財務省は日本の借金は 1000兆  円で対GDP200%を超えておりギリシャやイタリアよりも深刻だと大  嘘をついて国民に消費税増税を飲ませようとしている。
(5)日本の中央政府だけで647兆円の資産がある。赤字国債391兆円が問題だとしても中央政府の資産があるので財政危機とは全く程遠い。日本は財政危機ではないのです。
多くの国民は消費税増税を悲願とする財務省官僚と財務省支配下の野田政権と大手マスコミの悪質な大嘘にだまされているので