gesel's diary

万国のプレカリアート団結せよ 社民党と自由党の力で変えよう

枝廣淳子さん情報

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10月18日(木)18:30~21:00
「幸せと経済と社会について考える読書会」
~『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』を読む~
講師:枝廣淳子
https://www.ishes.org/news/201 8/inws_id002523.html
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今年の夏も世界中で「異常気象」のオンパレードでした。地球の限
界を超えて、なお拡大を続けようとする私たちの経済がもた
らすひずみが各所に出ているのだと考えています。

本当の意味でみんなを幸せにし、世界を超えて持続できる経済へシ
フトしていくためには、経済の中で「お金」が果たしている
役割を問い直し、何よりも、私たちとお金との関係性を変え
ていく必要があると思っています。

そのためにも、「お金2.0」をぜひ、みなさんと読みたいと思っ てい
ます。

第1章「お金の正体」
第2章「テクノロジーが変えるお金のカタチ」
第3章「価値主義とは何か」
第4章「お金から解放される生き方」
第5章「加速する人類の進化」

どの章からもいろいろな学びや気づきを得ることができそうです!

一緒にお金の役割や位置づけ、自分たちとの望ましい関係性を考え
てみませんか。お待ちしています。(枝廣淳子)

■日 時:10月18日(木)18:30~21:00(開場18:15 )
■課題書:『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』
(著:佐藤 航陽)
https://www.ishes.org/links/20 18/bks_id002521.html
ファシリテーター枝廣淳子
■資料代:3,240円(税込)
■詳細・音声講座のお申し込みはこちらをご覧ください
https://www.ishes.org/news/201 8/inws_id002523.html

過去に開催した読書会の音声と資料を
ご自宅で学ぶことのできる音声講座も受付しております。
https://www.ishes.org/reading/


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10月29日(月)★大阪開催★ パートナーフォーラム
『枝廣が解説します:東京開催の1年間の学びを2時間 でモノ
にする~2050年エネルギーシナリオから地域と企業のSDGs 、そし
てソーシャルインパクトの測り方まで』
https://www.es-inc.jp/network/ forum/2018/nwk_id009698.html
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イーズ未来共創フォーラムは、業種やセクターを超えて「共創力
をはぐくむ場」を提供し、「共創のための作法と力」を身につけ
るために、異業種勉強会を開催しています。次回は10月29日( 月)
に大阪での開催となります。内容は、今年東京で開催された異業
種勉強会の内容(2050年エネルギーシナリオから地域と企業の
SDGs、そしてソーシャルインパクトの測り方まで)を2時間に 濃
縮して枝廣からお話をいたします。各回の大事なポイントやキー
ワードについては、枝廣自身でまとめ直し、また新たな情報とと
もにお伝えします。今年4回分の学びをしっかりと自社に持ち帰っ
て使っていただけるようみなさんとディスカションさせていただ
きます。

◆日 時:10月29日(月)13:30~16:30(予定)、終了後 懇親
会あり
◆会 場:大阪市内(参加者には主催者よりご連絡致します)
◆テーマ:『枝廣が解説します:東京開催の1年間の学びを2時間
でモノにする~2050年エネルギーシナリオから地域と企業の
SDGs、そしてソーシャルインパクトの測り方まで』
◆参加費:8,200円(税込/おひとりさまあたり)
◆対 象:環境・CSR・調達・IR・経営企画ご担当者さま
◆募集人数:15名
◆スピーカー・ファシリテーター枝廣淳子
◆主催:有限会社イーズ
◆詳細:https://www.es-inc.jp/netw ork/forum/2018/nwk_id009698. html


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12月3日-4日開催
特別セミナー「ソーシャルインパクトを測る」
http://bit.ly/2NbpEhS
■講師/ファシリテーター
枝廣淳子/小田理一郎
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「社会に創り出した価値(ソーシャルインパクト)」を測定するこ
とで、プロジェクトへの支援を集めたり、支援への説明責任を果た
そう、プロジェクト自体をさらに改善していこう、という動きが、
英国を起点に世界に広がっています。日本でもESG投資の後押し も
あって、持続可能な開発目標(SDGs)に取り組む企業が増えて きま
した。

ソーシャルインパクトは、単なる財務指標や、対象や範囲を限定し
て算定できる環境負荷に比べ、測定や算定の難易度の高い領域です 。
そこで、チェンジ・エージェント社及びグループ会社イーズのアセ
スメント・見える化ユニットは、SROI(social return on
investment)測定の方法論の分野で世界のリーダー的な 存在となっ
ている英国のNEF コンサルティング社と共同開発して、「ソーシャ
インパクトを測る」ための世界で定評のある算定・評価手法を日
本に導入することにいたしました。

国際的に定評のあるコースを、国内にいながら日本人と一緒に日本
語でまなべる機会をぜひご活用ください。あなたの組織の創りだす
ソーシャルインパクトの見える化をすすめてみませんか?

■日時
2018 年12月3日(月)-4日(火) 9:30-17:30
■場所
東京都内会場(JR田町駅徒歩5分ほど)
■参加費
一般    70,000円+税
NPO割引  49,000円+税
■講師/ファシリテーター
枝廣淳子/小田理一郎
■主催
主催:有限会社イーズ/有限会社チェンジ・エージェント内
協働開発:NEFコンサルティング社(英国)
▼詳細・お申込み
http://bit.ly/2NbpEhS


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11月1日開催
アダム・カヘン氏招聘特別セミナー【第一部 講演】
「合意できない人たちと未来を共創するには~ストレッチ・コラボ レーション」
http://bit.ly/2png5mC
■講師
アダム・カヘン氏
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家庭でも、職場でも、ビジネスでも、ウィン-ウィンや相互互恵を
目指して始まった二者間や多数の関係者たちとの営みが、いつの間
にか意図せず敵対関係に陥ってしまうことを経験したことはないで
しょうか?意見が合わない人や対立をしている人たちと一緒に働く
ことの難しさは多くの人が経験するところです。

わたしたちは、どうやって、敵対した人たちとコラボレーションす
ればよいのでしょうか。

このチャレンジについて書かれたのが、アダム・カヘン氏のベスト
セラー新著『Collaborating with the Enemy(仮題:敵対者たちと
の協働)』です。

11月にこの新著のテーマでアダム・カヘン氏来日特別セミナーを 開
催します。自分一人や気の合う仲間だけではどうする事もできない
複雑で対立ある状況で、効果的に変化を創り出す「ストレッチ・コ
ラボレーション」の原則と実践を南アフリカアパルトヘイト問題
をはじめとして、難しい状況に向き合い続け、解決に導いてきた世
界的ファシリテーターから学べる貴重な機会をぜひご活用ください 。

11月1日【第一部講演】はまだお席に余裕がありますので、
ぜひお早めにどうぞ!来場者の皆さまには、アダム・カヘン氏のサ
イン入りの新著をプレゼントします。

■コース日程
2018 年11月1日(木)19:00-21:00
■場所
東京都内会場(「東京都千代田区内の会場」(最寄駅:御茶ノ水駅 または新御茶ノ水駅
■参加費
7,000+税
■講師
アダム・カヘン氏
■主催
主催: 有限会社チェンジ・エージェント
共催: 英治出版株式会社、レオス・パートナーズ(Reos Partners)、
    有限会社チェンジ・エージェント

▼詳細・お申込み
http://bit.ly/2png5mC


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11月20日~3月12日(全6回)
チェンジ・エージェント・アカデミー第6期
「変容型シナリオ・プランニングと変化の理論」
http://bit.ly/2QioDXl
■講師
小田理一郎
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事業環境の変化が事業継続の基盤を次々と揺るがす時代において、
世界の企業や政府機関でベスト・プラクティスとなっているのが
「シナリオ・プランニング」手法です。この手法は、複数の異なる
未来の可能性を探ることで、関係者の未来に関する理解を広げ、不
確実な環境変化への適切な策を見いだすアプローチとして活用され
てきました。このように、複数の異なる未来のシナリオがあったと
き、そのどのシナリオも同等に起こりうるものとして作られ、意思
決定者たちにそのシナリオを受容し、適応することを迫る手法は特
に「適応型シナリオ・プランニング」と呼ばれます。

一方で、通常は「外部環境」とみなされ適応を迫られる事柄であっ
ても、顧客・パートナーやサプライ・チェーン全体など、システム
全体を代表するような十分な利害関係者を招聘し共創することで、
複数のシナリオ群の中から最も望ましいシナリオの実現を目指すの
が「変容型シナリオ・プランニング」です。

本研修では、この適用型と変容型の2つのシナリオ・プランニング
手法の基礎を体験し、簡易ながら実際にシナリオのアウトプットを
出して、シナリオを活用することで、自身で進める未来づくりや共
創のアプローチにこの手法を織り込むことができるかを模索するこ
とを目的とします。

■コース日程
2018 年11月20日(火)~3月12日(火)<全6回>
+学習する組織シリーズのオープンセミナー受講(3コース/日程 選択式)
■場所
東京都内会場(四ッ谷駅田町駅・神田駅など)
■参加費
230,000 円+税
■講師/ファシリテーター
小田理一郎/北見幸子
■主催
主催:有限会社チェンジ・エージェント

▼詳細・お申込み
http://bit.ly/2QioDXl

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イーズ
岩下かほり
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有限会社イーズ ~「変えよう」とする瞬間に立ち会うために。
info@es-inc.jp
〒111-0053 東京都台東区浅草橋1丁目19-10 PF浅草橋ビル 5F
http://www.es-inc.jp/
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訓練

【訓練】おおい町からのお知らせです。午前8時に発生した地震に より、大飯発電所で事故があり、施設敷地緊急事態となりました。 大島地区の皆さんは、万一に備え、避難の準備を始めてください。 また、高齢者など自力での避難が困難な方や避難に時間のかかる方 は、支援者の協力を得て、直ちに避難を開始してください。その他 の地区では、不要不急の外出を控え、屋内退避の準備をしてくださ い。【これは訓練メールです】

> 8・22(水)高浜現地 抗議行動 >

 8・22(水)高浜現地 抗議行動 

◆と き:12:30

◆ところ:高浜原発の先 300 m の展望所に集合後、デモでゲート前へ。

◆主 催:原発うごかすな!実行委員会@関西・福井

◆呼びかけ

  (1) オール福井反原発連絡会(原子力発電に反対する福井県民会議、

    サヨナラ原発福井ネットワーク、福井から原発を止める裁判の会、

    原発住民運動福井・嶺南センター、原発問題住民運動福井県連絡会)

  (2)ふるさとを守る高浜・おおいの会

  (3)若狭の原発を考える会

福井県の社民党

ついでに  先日の党員会議のこと。

まあまあ  心配な状況だとのこと。でもそれも仕方ない事なので、

高齢化した若狭支部だが、それなりに、がんばります。来年の参議院選挙。

消費税増税  それだけでも。

イーズ 情報

7月20日(金)開催
第50回 パートナーフォーラム
持続可能な先進地域 北海道下川町から学び、SDGsで企業やセクターを超えた
共創を考える
https://www.es-inc.jp/network/ forum/2018/nwk_id009527.html

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イーズ未来共創フォーラムは、業種やセクターを超えて「共創力を はぐ
くむ場」を提供し、「共創のための作法と力」を身につけるために 、異
業種勉強会を開催しています。

次回7月20日(金)開催の勉強会では、下川町 でSDGs・地方創生・環境
未来都市を推進されている蓑島 豪様をお迎えし、『持続可能な先進地域
北海道下川町から学び、SDGsで企業やセクターを超えた共創を 考える』
をテーマにお話いただきます。

SDGsをモノサシに社会課題を解決しようと、多くの企業がさま ざまな
取り組みを進めていますが、実現に向けてどのような共創を進めて いく
かが、企業にとって鍵となります。持続できるまちづくりを目指し 、実
践している先進地域下川町から、取り組みやプロセスを学びつつ、 企業
が地域や社会の課題にどのように関わり、パートナーシップを組む こと
ができるのかを具体的に考え、議論します。

■日時:2018年7月20日(金)13:30~17:00(予 定)終了後懇親会あり
■会場:品川駅より徒歩数分※会場詳細は、ご参加の方にご案内し ます
■参加費:8,200円(税込/お一人)
■対 象:企業・団体ご所属で、環境・CSR・経営企画等のご担当者様
■ゲストスピーカー:北海道下川町 環境未来都市推進課 SDGs推進戦略室
SDGs・地方創生・環境未来都市担当) 室長 蓑島 豪 様
ファシリテーター枝廣淳子
■主催:有限会社イーズ
◎詳細・お申し込み ↓
https://www.es-inc.jp/network/ forum/2018/nwk_id009527.htm

中日新聞 大飯原発記事

九日にも予定される関西電力大飯原発4号機(福井県おおい町)の再稼働を前に、同県小浜市原発から半径五キロ圏内にある全戸を対象に本紙が実施した意識調査で、ほぼ半数が再稼働に反対し、八割以上が廃炉を求めていることが分かった。小浜市は一部が五キロ圏にありながら原発の立地自治体ではないため、地元同意の手続きから外れている。調査では、住民の意思が反映されないまま再稼働が進んでいる実態が浮かんだ。
 大飯原発は立地自治体のおおい町福井県が再稼働に同意し、既に3号機が稼働している。小浜市で事故時にすぐ避難が必要な原発五キロ圏の「予防防護措置区域(PAZ)」にあるのは内外海(うちとみ)地区の一部で、昨年四月時点の人口は二百六十七人。調査は居住を確認できた六十五戸を訪問し、五十九戸の住人が回答した。
 大飯原発の再稼働の賛否では、「賛成」が十一人(18・6%)、「反対」が二十八人(47・4%)、「わからない」が二十人。賛否の理由を複数回答で尋ねたところ、反対理由では「避難計画に不安がある」を挙げた人が二十人で最も多く、次いで「原子力規制委員会や県が安全性を確認しても事故は起きる」が十八人だった。賛成では「地域経済に必要とされている」が五人で最多。「国策だから」が三人で続いた。
 また、小浜市が地元同意手続きの対象に入っていないことについては、全体の66・1%が「同意権が必要」との考えを示した。おおい町と県だけの同意で再稼働が認められる現状に「(事故時の)危険性はおおい町と変わらない」などと訴える人もいた。
 大飯原発を今後どうするべきかとの質問には、四十九人が回答。「将来的に廃炉」が二十五人で最も多く、「即廃炉」を選んだ十八人と合わせると87・7%が廃炉を望んだ。
 これらの結果に関電は「内外海地区でも全戸訪問や見学会などで理解を得られるよう努めている。今後も安全性向上の取り組みの説明を尽くしていく」とコメントした。
◆立地外自治体の理解必要
 <解説> 日本海に面して立地する関西電力大飯原発は、地元の福井県おおい町から山に隠れて見えないが、対岸の同県小浜市からは原子炉の屋根がくっきりと見える。本紙の調査で、原発の五キロ圏内に住む小浜市民には再稼働に納得していない人が多いことが明確となり、理解を得るプロセスが改めて問われる。
 再稼働の地元同意は法律で定められていない。福井県原発は国から再稼働方針への「理解」を求められ、地元がそれに応えてきた。大飯原発おおい町議会が全会一致で賛成し、町長と知事の同意で再稼働が進む。小浜市はすぐ隣ながら「立地自治体ではない」との理由で、意見を聞かれることはなかった。
 原発がある自治体だけの同意で再稼働すれば、事故が起きたときに周囲は「立地自治体が同意したせいだ」と言いだしかねない。再稼働を望むおおい町の関係者にも、自分たちが再稼働の手続きの前面に立たされて「悪者扱い」されることへの戸惑いはある。
 茨城県では、日本原子力発電が自治体と結ぶ任意の安全協定に再稼働への事前了解を盛り込み、同意範囲を拡大した。国は地元同意の法定化や範囲の拡大に否定的だが、周辺も含めて理解を得る仕組みが欠かせない。福島の事故を経験した今、被害は行政区分に関係なく広がることは明らかで、国と電力会社は周辺自治体の住民が抱える不条理と向き合うべきだ。

 (福井支社報道部・中崎裕)