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gesel's diary

万国のプレカリアート団結せよ 社民党と生活の党の力で変えよう

東京都知事選挙と原発

 坂井貴司です。
 
 東京都知事選が終わった後、分裂した反原発運動などの市民運動の一本化をし
なければならないと私は思います。

 細川さん、宇都宮さん、舛添さん(考えたくもないけど田母神さん)のいずれか
が当選したとしても、運動を続ける必要があります。

 宇都宮さん、細川さんのどちらかが当選したとします。
 
 万歳!と喜んで終わりではありません。その後が大切です。
 細川さんに味方する都議会議員はいません。最大会派の自民党を含め、ほぼ全
員が細川さんの敵にまわります。細川さんが脱原発を実行しようとすれば、都議
会で包囲されます。都庁官僚も同じことをします。
 宇都宮さんの場合、共産党社民党しか支持する議員はいません。少数与党
す。細川さんと同様に最大会派の自民党や都庁官僚から包囲されます。
 脱原発を実行してもらうには、都庁の外からの支援が必要です。都庁を包囲す
るくらいの人数を集めたデモや集会をすべきです。

 舛添さんが当選したとします。
 
 落胆する暇はありません。
 舛添さんには都議会最大会派の自民党公明党が味方します。都庁官僚もそう
です。石原・猪瀬路線を継承します。脱原発は実行しません。
 暴走を阻止するためには、都庁を包囲するくらいのデモと集会が必要です。

 誰が都知事になろうが、都庁を包囲するくらいの運動が必要です。選挙後は、
市民運動こそが小異を捨てて大同につくべきです。
 
 都知事選挙が終わってからこそ、統一した反原発運動をすべきです。

坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp
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郵政民営化構造改革本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
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