gesel's diary

万国のプレカリアート団結せよ 社民党と自由党の力で変えよう

菅野みずえさん

今、この瞬間にも増え続けている汚染水。
一日400トンずつたまり続ける・・。
その対策もできないうちに、再稼働って?
新基準や再稼働審査が、福島第1原発の事故をふまえているのか?
を詳しく見ていきます。
そして、菅野みずえさんに、汚染水問題、浪江町の今を見つめて
抱いている危機感、想いなどを伺います。
下記、再稼働審査を中止させよう!9・28集会に足をお運びください。

                 坂本


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政府・規制委員会は汚染水漏えい・流出防止対策に集中すべきです
汚染水流出は全ての原発で起こる

再稼働審査を中止させよう!9・28集会
http://www.jca.apc.org/mihama/annai/flyer_20130928.pdf
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◆ゲスト:菅野みずえさん(浪江町)
汚染水流出に反対する活動と、何も変わらぬ浪江町のいま

◇日 時:9月28日(土)午後6:30~9時6:15開場)

◇場 所:ドーンセンター 5階 特別会議室
地下鉄谷町線・京阪「天満橋」下車歩約7分
http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
◇参加費:700円(大学生以下300円)
◇主 催:グリーン・アクション/美浜の会/おおい原発止めよう裁判の会

◆内容
・ゲスト 菅野みずえさんのお話
・汚染水漏えい・流出事故の深刻さ。さらなる漏えいの危険
・海外は汚染水問題をどう見ているか
・汚染水漏えいは全ての原発で起こる。再稼働審査の問題点
・今後の活動について討論

◆紙版のチラシhttp://www.jca.apc.org/mihama/annai/flyer_20130928.pdf

ゲストの菅野みずえさんは、汚染水流出を強く危惧し、6月頃から署名を呼び
かけ、約2万筆の署名を9月11日経産副大臣に提出されました。署名活動に取
り組む思いや副大臣の対応などを語ってもらいます。また、事故から2年半が過
ぎても、何も変わらぬ浪江町のいまを話していただきます。原発事故がもたらす
現実を直視しましょう。

福島第一原発の放射能汚染水の漏えい・流出事故は深刻さを増しています。タ

クから漏れた300トンの汚染水には、広島原爆で放出されたストロンチウム
0の約半分にもあたる30兆ベクレルストロンチウム90が含まれていまし
た。安倍首相の「汚染水はコントロールできている」の大ウソは、地元・国内を
はじめ海外からも批判と不審の声にさらされ、政府がいかにこの問題を軽視して
いるかを示す結果となっています。東電や政府の対応については、海外からも厳
しい目が注がれています。

原子力規制委員会は、汚染水対策は片手間で、再稼働審査に人員と時間をさい
て急ピッチで進めています。新基準では、汚染水が海に流出しないよう対策を求
めています。しかし、電力会社の対策は、大飯3・4号ではシルトフェンスを張
ること、伊方3号では土嚢の設置等です。泊原発や玄海・川内原発では対策の記
述さえありません。これらは福島原発で役に立たなかったことばかりで、子ども
だましの「対策」です。さらに、全溶融燃料が格納容器に落下してもその底は破
壊されないとし、汚染水が溜まり続けて漏えいする危険性はまったく無視してい
ます。

玄海原発の隣の長崎県漁連は、海の放射能汚染に反対して玄海原発の再稼働に

対しています。10月初めには「再稼働どころではない!緊急国際署名」の第一
次提出と政府交渉を行います。
上記の問題点を学び、再稼働審査を中止させ、原発ゼロを継続させるために、

論しましょう。母なる海の汚染をくい止めましょう。

2013.9.19

グリーン・アクション
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