gesel's diary

万国のプレカリアート団結せよ 社民党と自由党の力で変えよう

日本人としてこの小ささに恥ずかしい なぜこの人たちぐらい助けられずに竹島のこと えらそうに言うのはやめて欲しい

在韓被爆者医療費裁判第4回公判

 被爆者を両親に持つ原告の姜成竣(カンソンヂュン)さんが
法廷で、両親の無縁ご状態での原爆後障害との闘い、両親の病苦が家族にもたらした経済的・精神的苦痛について証言されます。
他の原告である李根睦(イグンモク)さんは提訴直後に亡くなり、李洪(イホンヒョン)さんは人工透析のために来日できず、証言台には立てません。
しかし、みな、日本の植民地支配の犠牲者です。李根睦さんは三菱に強制連行されて被爆しました。
ところが、日本政府は「自らの意思で外国に居住するものだから、被爆者援護法の医療費は支給できない」と許せないことを言い、原告らを平然と差別し続けています。
この差別を許さず、在外被爆者が安心して医療を受けられる体制を一日も早く作らなければなりません。
一人でも多くの方が姜成竣さんの証言を聞きに法廷に来てくださるよう、心からお願いします。
傍聴席の熱気で、裁判官に医療費の必要性、差別の不当性を認めさせましょう。

日 時:2月26日(火) 14:00
場 所:大阪地裁806号法廷
      地下鉄・京阪「淀屋橋」下車、北へ徒歩10 分
連絡先:韓国の原爆被害者を救援する市民の会 06-6854-7308
        http://www.no-more-hiroshima.com/zaigai/zaikan.htm