gesel's diary

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断層調査

一昨日、日本原電が、断層調査で地下のケーブルを切断しました。
昨年7月に続く、断層調査に伴う事故です。

同様のことが大飯で起こるのではないかと危惧しています。


■原電、断層調査でケーブル切断 昨年は配管に穴
2013年1月12日 00時34分 中日
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2013011290003420.html
 日本原子力発電(原電)は11日、福井県敦賀市の敦賀原発敷地内で、破砕帯
(断層)の調査の作業中に誤って、2号機の放水口から出る排水の放射線測定値
を中央制御室に送るケーブルを切断したと発表した。
 事故は11日午前8時半ごろに発生。2号機の北340メートルの斜面で、男
性作業員が資材を運ぶレールの支柱(外径2・5センチ、長さ1・5メートル)
をハンマーで地面に打ち付けた際、支柱が地下約10センチに埋められた厚さ5
センチのコンクリート製の管を貫通し、内部のケーブル(外径11ミリ)を切断
した。
 原電は事前に調査を請け負った地質調査会社にケーブルがあると説明したが、
調査会社はレール設置の作業をする協力会社に説明していなかった。
 復旧作業中、原電は放水口の建屋で、肉眼や設置したカメラを使い測定値を監
視した。ケーブルは午後6時25分に復旧した。
 敦賀原発敷地内の断層調査では、昨年7月に掘削機で2号機の冷却用海水を取
り込む配管に穴を開ける事故が起きている。